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測定受託業務
開発段階にある特殊測定条件を含め、幅広いサンプル形状と測定温度範囲で、熱拡散率を測定致します。また、DSCによる比熱測定とも合わせ、熱伝導率への換算も行えます。
赤外線カメラを用いた2次元熱分析では、試料の融解、凝固、蒸発など熱の出入りを伴う反応をミクロンオーダーから2次元的に分析を行うと同時に、温度波またはパルス的な加熱の応答をフーリエ解析をすることで、ミクロスケールでの位相解析(伝熱解析)が可能です。この温度波伝搬解析から面方向の熱拡散率、ミクロ的な定常法によっての熱伝導率、あるいは厚さ方向の伝熱情報を得ることができます。またCCDの高速性を生かして、瞬間的な発熱が観測できます。
いずれの測定も、短期間にご相談しながら進めます。

測定例
ai-Phase α による熱拡散率測定受託例 ai-Phase IR による熱解析
・溶融ポリマー
・有機物の融解過程ならびに結晶化
・CAEのための熱拡散率データ収集
・フィラー入り伝熱グリース
・感熱紙の性能評価
・エポキシ樹脂などの硬化過程
・水溶液、生体物質等の凍結過程
・エポキシ炭素繊維複合材料
・有機結晶の結晶多形現象
・low-k材、IC封止材
・スピンコートした超薄膜
・多層系の界面熱抵抗評価
・熱転写プリンター用紙
・食品
・ポリイミド薄膜フィルム
・配向したポリマーフィルム
・タブレット状に成型した粉体
・生体物質の凍結過程の発熱現象
・薄膜の面方向での熱拡散率測定
・異方性ポリマーフィルムの二次元熱伝導
・絶縁破壊過程の発熱現象
・物質の融解・結晶化
・熱電材料の熱伝導率測定
・燃料電池材料
・複雑系の熱伝導現象
・高速昇温、高速冷却のDTA
・-50℃までの低温域
・0.5mm X 0.5mmの試料
・試料内部表面の欠陥検出
・電気回路の通電発熱
・二次元DTA測定
・界面熱伝導解析
・多層膜の内部剥離
・空間解像力3μの温度分布

上記以外の試料および方法についてもご相談に応じます。
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Copyright © 2004 ai-Phase Co.,Ltd.